失敗のすすめ【失敗は行動の証】

失敗のすすめ【失敗は行動の証】 WORK -働く-

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今日は失敗についてお話していきます。

成功したい、失敗したくないと思う方が多いと思います。

僕は失敗の数が多い部類の人間です。

なぜ失敗をすすめるのか実体験を交えつつ解説してきます。

 失敗のすすめ:失敗すべき理由

失敗すべきと思う理由は以下の通りです。

  1. 挑戦した結果であるから
  2. 自分の弱さと向き合える
  3. 大事なものが明確になる
  4. 無敵な人化する
  5. 長期的な成功に失敗は必須

解説していきます。

1.挑戦した結果であるから

挑戦をしないと失敗はしません。

失敗するということは

少なくとも挑戦した結果であり

行動をしたものにしか訪れません。

2.自分の弱さと向き合える

失敗を経験することにより

自分の弱さと向き合えます。

自分の特性や限界値、能力が

結果となって出てくるので

今の自分には何が足りていなかったのか

どこまでできるのかが

結果として分かります。

更に心や金銭の余裕がなくなると

卑しさや嫉妬など深層心理的に

潜んでいる弱さも出てきます。

弱い自分を知ることにより

次の挑戦に活かす事ができます。

3.大事なものが明確になる

上手くいっている時だけついて来る人達も

失敗しているような状態だと離れていきます。

当たり前の話かもしれませんが

多くの人は自分の利益を求めて

利益のありそうな人との関係を持ちたがります。

その中でも一定数は周囲に残ってくれたり

一時的に離れたとしても

またあなたの周囲に戻ってきてくれます。

彼らは挑戦することの意義や、

あなたの可能性を信じてくれていたり

または無条件にあなたのことを

応援してくれる存在だったりします。

失敗して上手く行かない時にこそ

側にいてくれる人、モノこそ

あなたがまず一番に大事にすべきです。

また逆をいえば他人が上手くいっていない時に

手を差し伸べられる人になれば

長期的に良い関係が築けるようになるかもしれません。

4.無敵な人化する

無敵な人については別の記事で解説しています。

www.iko-tas.com

失敗し色々な物を失うことにより無敵な人化出来ます。

もちろん、犯罪などを助長するわけではなく、

失うものがなくなる、少なくなることで

よりアクティブに行動できるようになります。

一度ボトムを知ることであとは上に上がるだけ

通称“伸びしろですね”状態になれます。

さらに自身が“無敵な人”状態に

なる(近づく)ことにより

そのような人たちの気持ちも

いくらか理解できるようになります。

新しいことをしようとすると

大抵の場合、

“辞めておいたほうが良いよ”と批判されます。

むしろ批判されないことをするほうがリスクだったりします。

他人の目や、意見を気にしすぎてきては行動できません。

無敵な人化することにより、他人の意見に左右されず

着実に行動できるようになります。

5.長期的な成功には失敗が必須

長期的な成功には失敗が必須です。

上手く行かないこと状況を

最終地点と考えれば失敗

過程だと捉えれば過程です。

少し言い換えると

“課題が露呈したタイミング”

といった感じですかね。

人間の成長に例えると

  1. 首がすわる
  2. 寝返りをする
  3. はいはいを覚える
  4. 立とうとする
  5. 転ぶ
  6. 立てるようになる
  7. 転ぶ
  8. 歩けるようになる

といった感じです。

生まれてすぐ立って話せるのは釈迦ぐらいで

ほとんどの人は記憶になくとも

歩けるようになるまでに

何度も転んでいるはずです。

自分の子どもが1,2回ころんだからって

“うちの子歩くの失敗した。。病む。。”

とは思いませんよね。

より大きな事を成そうとすればするほど失敗します。

小さな失敗を積み重ねつつ、

課題を検証してさらに挑戦していき

失敗を乗り越えて行った先に成功があるのだと思います。

僕の失敗例

僕の失敗例をお伝えします。

  1. 1年間かけて企画したイベントの中止
  2. 学生起業で飲食店を開業・閉店
  3. バンドをするもメンバー脱退。休止。
  4. 野外イベントの中止で△△△万円の赤字

書いてて辛くなりました。

少し詳しく書いていきます。

お酒のアテにどうぞ。

1.1年間かけて企画したイベントの中止

大学生の時の話です。

年に一回1000人規模のイベントを

運営する活動の代表をしていました。

多いときにはメンバーだけで

20名超ぐらい居たと思います。

開催の2,3ヶ月ほど前まで迫った段階で

スケジュール、金銭、集客などの未達が多く

イベントを中止することになりました。

中止にしたことで

費用的にもそうですが、

多くの人が離れていきました。

ですが、自分の中で

やりきりたいという気持ちが強く、

完全中止ではなく翌年に開催をしました。

そのまま1年で開催せずに一度中止にし

2年かけて開催まで出来たことで

たくさんの人が離れ迷惑かけつつも

より多くの人に出会えより良い形で

開催することが出来ました。

2.学生起業で飲食店を開業・閉店

このイベントの後です。

“場つくりしたいな”と思い

似たようなことを考えていた人を巻き込んで

飲食店を開業しました。

良いコンセプトの価値の有るものが作れたのですが

メンバー間のコミュニケーション不足もあり

継続する事ができ、閉店することにしました。

ですが、一時閉店をしたものの

現在も店名や運営者を変えて店自体は存続しており

自分の作りたかった空間が継続出来ています。

こちらも定点的にみると失敗ですが

本来掲げていた目標は達成できているのでOKです。

3.バンドをするもメンバー脱退。休止。

人生をかけるレベルでバンドを始めたのですが

力不足やメンバーの脱退もあり

1年弱で実質休止状態になっています。

現状では失敗のようにとらわれがちですが

このバンドの縁で他のバンドでも

サポートが出来ていたり音楽を続ける事ができています。

誘ってくださった方やバンドメンバーには感謝です。

そして一生音楽には関わっていきたいと思っています。

4.野外イベントの中止で△△△万円の赤字

一番直近の話です。

昨年秋に業務委託で

野外イベントの制作を承けたのですが

こちらも中止になり

開催することができませんでした。

さらに開催準備は進んでおり、

かなりのマイナス収支を出してしまいました。

台風などの環境要因あったのですが、

コミュニケーション不足も大きな敗因でした。

“あれ。またコミュニケーション不足か。”

と振り返り、自分の考えを

周囲に共有する伝達力不足やもどかしさを感じました。

ステージが上がれば上がるほど

高いスキルが求められていきます。

自分がやりたいことから逆算し、

コミュニケーションスキルを高める必要があると感じたので

この伝達力を上げるためにもIKO+を開設してみたり

暫く更新していなかったSNSの更新を再開しました。

挑戦して、自分の弱みが見えたからこそ

修正し、少しずつ上の段階に

ステップアップできるのだと思います。

失敗を恐れない

成功するためには

  • 失敗を恐れない姿勢
  • 強いメンタルを持つ
  • 修正しつつ日々継続をする

ことが大切です。

誰しも失敗するのは怖いですよね。

ただ、上手く行かない時にそこで諦めず

前を向いて進んでいくことで成功が掴めます。

短期的な成功ではなく

長期的な成功がしたいのならば

大なり小なり失敗を経験する必要があります。

そして、上手く行かない状況から継続していくのには

強いメンタルが必要となります。

僕もIKO+を始めて一ヶ月少し経ちましたが

まだ成果は出ていません。

成功しているブロガーさんからみれば

“一ヶ月ぐらいじゃ結果は出ないよw”

と思われるかと思います。

僕もそう思います。

すぐに成果が出ないことを理解しつつ

●●続ければこれぐらいの

成果が出るだろうと予測しつつ

日々継続をしていくことが成功への一番の近道です。

そのために失敗をしつつ、乗り越え

なおかつ継続していくことが重要です。

僕も失敗続きですが、前向いて行動を続けていきます。

同じ様に前向いて行動していける仲間が増えればいいなと思いつつ今日も自分のできることをやっていきます。

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