【コーヒー辞めました】やめるまで経緯とその後【脱カフェイン】

2019-11-26LIFE -生きる-, ライフハック

【コーヒー辞めました】やめるまで経緯とその後【脱カフェイン】

先日こんなTweetをしました。

添付GIF通りなんですが、
カフェインの量を減らそうと思います。

というのも
生産性も集中力も極端に悪くなり
調べたところ、
カフェインと糖分の過剰摂取が
原因の副腎疲労というものらしく、
改めたいなと思った感じです。

僕はコーヒー大好きマンなので
1日4,5杯以上飲んでいました

朝起きて1,2杯
昼ごはん食べて1,2杯
夜ブログ書きながら2,3杯
と常に飲んでいました。

そんな僕がなぜコーヒーを辞めたのか
辞めてからどうなったかをお話します。

以下に当てはまる方には参考になるかと思います。

・カフェイン断ちをやってみたい
・最近なんだか何もしたくない感じがする
・自分の生産性を高めたい
・毎日カフェで作業、打ち合わせ等でコーヒーをたくさん飲んでいる
・コーヒーが好きで、毎日4,5杯以上飲んでいる
・スタバのワンモアコーヒーでワンモアしてしまう
・ついつい買ってしまうコーヒー代(ラテマネー)を減らしたい
・副腎疲労だと言われた。
・アレルギーの症状がヒドい

【結論】コーヒーをやめて変わったこと

先に結論を書くと、コーヒーをやめて以下が変わりました。

メリット(良くなったこと)

・生産性が上がった。
・時間が増えた(気がする)。
・気分が良くなった。
・過食したい欲が少なくなった。
・アレルギーの症状が出なくなった。
・コンビニで使うお金が減った。

デメリット(やめるまでの課題、悪くなったこと)

・離脱症状がとにかく辛い。
・やっぱりコーヒーは飲みたい。*嗜好品として

個人差はあるかと思います。

やめるまでの経緯と合わせて解説していきます。

コーヒーをやめた理由:1日4,5杯以上飲んでいました。

上記した通り、もともと僕は常にコーヒーを飲んでいるような生活でした。
特に害も無く、眠気取れて作業捗ると思い飲んでいました。

鬱になったかと思った。

しかし、ある日突然ヒドい倦怠感と疲労感に見舞われました。
集中力が続かなくなって、新しいアイデアも浮かばなくなり
“やばい。鬱(うつ)になったかも。”
と思いました。

確かに毎日の仕事に、+αでブログ書くようになり、疲労こそしていたものの、気持ちはポジティブだったし、鬱になるような要素はあまり有りませんでした。

調べていると
何もしたくない病” 副腎疲労(ふくじんひろう)

というそれらしき症状があったので、僕の場合はカフェインと糖分が原因かなと思い、
一旦仕事のペースも落としつつ、カフェインを断ってみることにしました。

副腎疲労(ふくじんひろう)とは

副腎の図解イラスト

副腎とは腎臓の上の部分にある臓器で、
上のイラストだと黄色い三角形みたいな箇所が副腎です。
この副腎は、命に関わる大事なホルモンを分泌する器官だそう。
この中でも「コルチゾール」というホルモンが….
なのですが専門的なお話は難しいので、興味のある方は下記記事を参照下さい。 

「“何もしたくない病”は「副腎疲労」を回復させればなおる!」

しつこい疲れは副腎疲労?とりたい食材、避けたい食材|ヘルスUP|NIKKEI STYLE

超要約すると、

・食生活が乱れると副腎くんが疲れる😵
・副腎くん疲れたらストレスに弱くなる😭
 (やる気が出なくなったり、アレルギー症状が出たりする😷)
・放っておくと生活習慣病や、うつ病など色んな病気になるかも。。😨

といった感じです。

こんなに大事な役割なのに、“副”のポジションにいる副腎さんはすごい。最強の右腕感があります。

そういえば、“何もしたくない病”の症状が出る少し前には、寒暖差アレルギーの症状が出てました。これもきっと副腎疲労の症状だったのかなと思います。

(カフェイン断ちしてからは症状は出ていません)

【1日目】そしてコーヒーをやめる

頭を抱える男性(Photo by Wallace Chuck from Pexels)

副腎疲労らしき症状が出て、僕の場合は食生活の中でも

・コーヒー、糖分、小麦の過剰摂取

だと思ったのでおやつを控えつつ、コーヒーを断つことにしました。

コーヒーをやめると決めて1日目。

朝起きて、
“あ、コーヒー飲みたいな”
と思う所から1日が始まりました。もちろん我慢。気分は相変わらず良くない。
“何もしたくない病”も継続しており生産性は雑魚。
生産性がない故に自己嫌悪気味になります。

さらに仕事をしていると、かなりキツめの偏頭痛が。もともと偏頭痛持ちなのですが普段とは、比較にならないぐらい痛くて

頭の血管が3倍ぐらいになって脈打つ度に激痛が走る
っていう痛みでした。

調べるとカフェインの離脱症状(禁断症状的な意味)らしく、流石に堪えれれないレベルの痛みだったのでコンビニに駆け込んで、ボスのクラフトボスラテを飲みました。うめえ。飲んで30分ぐらいするとなんとか痛みが引きました。

その後も倦怠感やうつっぽい症状が続きました。
コーヒー飲みたい気分も引き続きMAX。根気で乗り越える。仕事も控えめにして普段より少し早めに寝た。

【2日目】爽やかな朝が訪れた/そして、重度の離脱症状

2日目の朝。
前日の夜にコーヒーを飲んでいなかったからか、気持ち爽やかな朝
ゆっくり寝れたし最高でした。

“お、これは乗り超えれたかも”
と思い、普段通り仕事へ。
しかし昼過ぎになるとまた頭痛が。

“昨日がきっとピークだ、今日は少しマシになるだろう”

と思って放置していると、更にヒドい頭痛が。脈打つ度に視界が揺れてんるんじゃないかと、錯覚するぐらいのズキズキとした痛み、更に強い吐き気と目眩も。。。

車を運転していたんですが、

“あ、このままだと事故る”

と思い、車を止めて少し仮眠(30分ぐらい)をしました。
少しマシになったかなと思いきや、10分ほどでまた強い頭痛と吐き気が。

思わずコンビニのトイレに駆け込みました。
吐きはしませんでしたが、フラフラするし冷や汗も出てきて

“これはやばい。。。死ぬ。。”

と思いコーヒーを買いました。ぐはぁ。うまい。。。

カフェインは麻薬だと思った。

クスリとくまさん(Image by Myriam Zilles from Pixabay )
カフェインはまやくだと、おもいました。 (某森在住 くまさん 年齢不詳)

この時
カフェインの身体依存度やばすぎ
と思いました。

まじで、この時の離脱症状はやばかったです。そしてこの日は21時か22時ぐらいには寝ました。

【3日目】爽やかな朝が訪れた(n回目)

爽やかな朝です。嗚呼。2日目の離脱症状があり、カフェイン依存の恐ろしさを感じたので、コーヒーを飲みたい欲はあまり起こりませんでした。

そして仕事へ。

2日目までは倦怠感や無力感が強めでしたが、3日目には消えました

なんだか身体も軽く感じ、今度こそカフェイン依存を乗り越えれたような気がします。しかしお昼過ぎになるとやはり頭痛が。しかし、同じ轍は踏みません。ここでコーヒーを50mlぐらいぐびっと飲みました。

コーヒーをぐびっと飲む図
コーヒーショット作戦

効果てきめん。

痛みはすっと消え、コーヒーは必需品から頭痛薬にジョブチェンジしました

【その後】コーヒーをやめたメリット・デメリット

これらは1週間以内のお話です。 なので、書いている現在も、多少離脱症状は続いていますが、コーヒーショット作戦で乗り越えれています。

そして先にも延べましたがメリット・デメリットとして

メリット(良くなったこと)

・生産性が上がった。
・時間が増えた(気がする)。
・気分が良くなった。
・過食したい欲が少なくなった。
・アレルギーの症状が出なくなった。
・コンビニで使うお金が減った。

【デメリット(やめるまでの課題、悪くなったこと)】

デメリット(やめるまでの課題、悪くなったこと)

・離脱症状がとにかく半端なく辛い。
・やっぱりコーヒーは飲みたい。*嗜好品として

というような状況です。

それでも「コーヒー飲みたいな」と思ったときには、白湯か、ルイボスティーで乗り切っています。

メリットとデメリットにわけてもう少し解説すると

コーヒーをやめたメリット

生産性が上がった。

生産性が上がりました。いままではコーヒーを飲んでスイッチを入れる。という感じだったのですがコーヒーをやめることで、自分の意識次第で、すぐにスイッチのオンオフが出来る様な感覚に陥っています

ワンピースで例えると、

ランブルボールが無いと7变化出来なかったチョッパーが、2年後ランボルボールなしでも7变化出来るようになった感じです。なんか、強くなった気がします。

この記事も少し長めになっていますが、かけている時間はあまり変わっていません。きっと脱カフェインパワーだと思います。

時間が増えた(気がする)

時間が増えた。(気がします)
コーヒー大好きで常にコーヒーを飲んでいましたが、いざやめると

・コーヒを買う
・コーヒーを淹れる
・コーヒーを注ぐ
・カップを洗う

これらの時間がなくなりました。

大した時間じゃないと思われるかもしれませんが、

“あれ?なんか暇だな。”

と思う程度には時間が出来ました。

気分が良くなった。

朝から自然とポジティブな気分になることが多くなりました
なぜかはわかりませんが、少し自信や前向きな気持ちも強くなったような気がします。

過食したい欲が少なくなった。

趣味は“食べること”レベルで食べることが好きなのですが、無駄な食欲がなくなりました。

今まではお昼お腹が空いて無くても、「パン2個食べるか」といった感じだったのですが、「白湯(さゆ)でいいや」の悟りレベルまで達することが出来ました。

白湯は甘い。

アレルギーの症状が出なくなった。

先にも少し触れているのですが、最近寒暖差アレルギーの症状が出ていました。

寒暖差アレルギーは、温度差でびっくりしてくしゃみ出たりするアレルギーなのですが、更年期障害だったりホルモンバランスの崩れる40−50代の女性に多い症状なんです。結構ヘコんでました。。。

が、この症状もなくなりました。あと、ネコ好きなんですが、猫アレルギーなので、これもマシになっていたら良いなと願っています。

コンビニで使うお金が減った。

コーヒーを飲まなくなったのでその分、コーヒーを買うお金が浮きました。
いわゆるラテマネーをやめることが出来ました

コンビニの飲み物を大きく分けると、

・お茶
・ジュース
・コーヒー
・さけ

みたいな感じですよね。ジュースは元から殆ど飲まないので、買うとしてもお茶ぐらい。さらに水は持ち歩いているので、

“別に水分あるし買わなくていっか”

という感じになりました。さけは、まあ、時々買う。照

コーヒーをやめたデメリット(やめるまでの課題)

離脱症状がとにかく半端なく辛い。

あの、ほんと、まじできついです。ネットで調べても、

“離脱症状きつかった〜😵”

“いきなり減らすときつい。時間をかけて少しづつ減らそう”

みたいな記事ばっかりだったんですが、ほんとそう。

僕は馬鹿なので思い立ったが吉日、一気に減らすstyleでしたが、これはおすすめしません。まじでしんどいです。ほんと。。。

もし、

“カフェイン取りすぎてるかも。少し減らしたいなぁ”

という人は、少しずつ無理のない範囲で、減らしていくのが良いと思います。

やっぱりコーヒーは飲みたい。*嗜好品として

やっぱりコーヒーが好き。コーヒーを飲んでいる時間が好き。コーヒーは飲みたくなります。なので、

完全に脱カフェイン!お茶も気をつける!

というよりかは、

コーヒーは1日1杯まで!エナジードリンクは飲まない!お茶美味しい。

というスタンスで行こうかと思っています。

前回の記事でも触れましたが、好きなことする為に我慢してたら元も子もないと思うのです。

僕の場合、

作業効率が悪化した

原因究明

カフェインの過剰摂取?

コーヒーやめてみる

という流れです。作業効率さえ保てれば良いので、作業効率を保てる範囲でコーヒーを楽しもうと思っています。

まとめ

カフェインの摂取量を減らすのはきついですがやる価値はあると思います。僕は確実に生産性があがりました。

僕の場合、やりたいことが多い人間なので、ライフハックは必須です。同じ時間、労力をかけてより効率が良くなる方法を日々模索しています。コーヒーは好きですし、ポジティブな効能もあると思っていますが、過度な摂取は毒なので、自分にあった量を楽しみつつ生産性を高めていきたいと思います。

同様の理由で、僕の場合、ラーメンとお酒は、嗜好品として良いところも悪いところも、理解した上で付き合うようにしています。だってお酒は美味しい。ラーメンも美味しい。そしてコーヒーも美味しい。

美味しいものはQOLを上げる。

今日の やってみよう

・カフェインをやめてみよう(減らしてみよう)
・副腎を大事にしよう
 副腎疲労は万病のもと。症状に心当たりのある人はお気をつけて。。
・コーヒーは美味しい。眠気覚ましにガバガバ飲むんじゃなく、本当に美味しいコーヒーを丁寧に飲もう。

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Posted by さとき