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無敵な人になろう【挑戦したい方向け】

無敵な人になろう【挑戦したい方向け】

ーもう大丈夫。誰も敵は居ない。

 

無敵な人になろう。

無敵な人とは

無敵な人とはネットスラングで

「失うものが何もないひと」を指します。

富や地位など社会的な信頼を気にすることもなく

不可解な犯罪を起こしている人もおり

時々ニュースに取り上げられています。

「理由なき凶悪犯罪」の時代――行き場を失った心と「非公的準社会」(THE PAGE) – Yahoo!ニュース

挑戦したい人は無敵な人になるべき

“夢を叶えたい”

“現状の自分を変えたい”

“成功したい”

“お金持ちになりたい”

“自己実現したい”

こういった人たちは無敵な人を目指すべきです。

もちろん、犯罪を助長しているわけではなく

なるべく「失うものがない状態」

を目指すべきだと思っています。

幸せの為に幸せを捨てる

普通は不痛

安定は安く定まること

と言い換えれます

普通と安定を否定するわけではないですが、

何か挑戦をしたい!となれば

一旦抜け出さなくてはいけません。

現状を変えたい、と思う時は

新しく何かを始めるのと同時に

何かをやめることも重要になります。

やめることについては過去記事にも書いています。

www.iko-tas.com

例えば成功者の例としてホリエモンは

過去に下記のように述べています。

どうもたまに上手くいかない人がいるみたいだ。
なぜだろう?と疑問に思って考えてみた。

で、これなんじゃないか?と思ったことが一つだけあった。
それは睡眠時間以外のほぼ全てを仕事に使っていないということじゃないかと。

 堀江貴文『起業してほぼ確実に成功する方法』(2010)

ストイックですね。汗

ちなみに現在のホリエモンは

  • 家がない(ホテル暮らし)
  • ほとんど物を持っていない
  • 独り身

のようです。

家族についても結婚経験はあるそうですが

すでに離婚しているそう。

ブロガー兼Youtuberのマナブ氏も

以下のように発言しています。

✅生産性を上げるコツ

1.洋服を固定する

2.ご飯を固定する

3.シングルタスク

4.スマホ通知オフ

5.メールは見ない

6.負の情報は遮断

7.感情の起伏を消す

僕はこのあたりを意識しています。頭と心がスッキリするので、やるべきことに鬼フォーカスできますよ

マナブ(@manabubannai)
人生から無駄をなくす方法【注意点:人生には無駄も大切です】-マナブログ

流石に彼らは極端な例に感じますが

成功者は成功するまでに

並々ならぬ覚悟と努力量を積み重ねています

そのために今までやっていたことや

当たり前にしていた習慣を

やめることも必要なのかもしれません。

ちなみに僕は最近大好きだったコーヒーを辞めました。

www.iko-tas.com

比較としてインパクト薄すぎですが。。汗

無敵な人の強み

何かをやめるということは

  • 守るものが減る
  • 行動する時間を作る
  • やらなくてはいけない環境を作る

に繋がります。

守るものが減る

守るものが減れば活動量を増やせます。

少し語弊があるかもなので補足します。

例えば、家族が居なければ

家族にかけるはずだった時間やお金のリソースを目標達成に費やせます。

かなりドライな例ですがこれも真理かと。

ですが僕も家族は大事にしたいと思うタイプで、ここまで割り切れません

家族は守りたい。

ならばそれ以外に守らなくていいもの、

具体的には家賃(住宅ローン)や通信費、保険代などの固定費を見直すことで

お金や稼ぐために割いていた時間が浮きます。

“●●歳で△△円の収入ならこれぐらいの家にすまなきゃ”

“スマホ3大キャリア”

“洋服は毎シーズン買い換える”

何に価値を置くかは人それぞれですが

見栄や常識だと思ったり惰性で使っている固定費を見直してみましょう。

そうすればよりフットワーク軽く行動できるようになったり、

本当に大切なモノを守るためのお金、時間のリソースが生まれます。

またしても僕の例で恐縮なのですが

活動の発信だったりやりたいことが多すぎて生産性を高めたく

コーヒーをやめました。

その結果、

  • 生産性の向上
  • 朝寝起きスッキリ
  • 肌質の改善
  • コーヒーを買うお金が浮いた
  • コーヒーを飲む時間が浮いた

といった感じです。

行動する時間を増やす

ホリエモンは成果を出すには

寝ること以外の時間は仕事をするのが当たり前

と言っています。

彼にとってそれは当たり前で、やめる以前に

“仕事してるから他のこと出来なくね?”

という状況なのかと思います。

一般人だと

“●●もしなきゃだし、そんなに時間さけない。。”

となりますよね。

  • ホリエモン:目標で埋める。あいていれば他のことをするかも。
  • 一般論:MUSTから埋める。隙間で目標を達成しようとする。

比べるとこんな感じになるかと。

どちらが成果を出せるかは、一目瞭然ですね。

やらなくてはいけない環境を作る

“やらなくてはいけない環境を作る”

少々荒療治ですが

これが無敵な人になるべき一番の理由です。

無敵な人:「失うものが何もない状況」になると

意地でも自分で成果を出さないと死んでしまいます。

やらないと生きれないので、自ずとやります。

頭でわかっているのになかなか行動に移せない

という人でもやらなくてはいけない環境を作ることにより

やらざるを得なくなります。

更に失うものが少なければ少ないほど

失敗した時に失うものも少なくなるので

大胆に行動ができるようになります。

これぞまさに無敵の人状態ですね。

とはいえバランスは大事

とはいってもバランスは大事です。

僕の場合だと

  • 家族は大事
  • 健康(睡眠)も大事

です。

バリバリ行動して成果が出たとしても

家族がいなければ空虚だし

不健康だと意味がないとさえ思っています。

この辺りは個人差があるかと思いますが、

自分の大事にしたい価値観だけはしっかりと持ちつつ

手放せるコトをなるべく手放した方がより行動できるようになり、

成果に繋がるんではないかなと思っています。

愛のある無敵な人が増えることをねがって。

ABOUT ME
さとき
とりあえずやってみることが好き。 これからの経済や生き方、稼ぎ方などの話を中心に、情報を発信しています。