成功者は休みにも行動する【現状維持は衰退です】

成功者は休みに行動する【現状維持は衰退です】 WORK -働く-
こんな方に読んでほしい

・自分を変えたい
・現状に満足できていない
・休日を有意義に過ごしたい

成功者は休みに行動する
今できる“一歩”が、いつかのあなたを創る

新年、明けましておめでとうございます。

2020年ですね。
なんだか、近未来感がすごくて、わくわくしています。

色んな事が凄まじく変化していく、激動の一年になるんじゃないかと感じています。

この記事は“成功者は休みにも行動する【現状維持は衰退です】”
というテーマです。

  • 自分を変えたい
  • 現状に満足できていない
  • 休日を有意義に過ごしたい

と考えている方は良い刺激になるかと思います。

成功者は休みにも行動する。

正月休みや土日の休みなどの休日は、1年の約1/3を占めています。

成功の定義は人それぞれですが、ビジネスマンに関していえば、年収が高い人ほど、休日に運動をしたり、勉強をしたり、活動的に過ごす傾向があります。
以下参考資料です。

「休日をダラダラ過ごす人の割合(年収順)」

年収休日をダラダラ過ごす人の割合
500万円台27%
800万円台22.5%
2000万円台19.5%

(引用元)成功者ほど休日は活動的! 無気力な休日を脱するための2つの戦略

高年収になればなるほど、休日をダラダラと過ごす人は少ないようです。
年収2000万円以上となると、8割以上は休日でもダラダラせず、「活動的」に過ごしています。

時間の重要性【時間は有限】

時間の重要性【時間は有限】

なぜ成功者の多くがダラダラせず、「活動的」に休日を過ごすのか。
それは彼らが時間の重要性を知っているからです。

時間は有限です。
時間は勝手に過ぎていくし、増えません。
どんな人にも平等に1日は24時間で、1年はうるう年でない限り、365日です。

休日をダラダラと過ごしてしまう理由

休日をダラダラと過ごしてしまう理由

“時間は有限だとか、大事とかわかっている”
と思いつつも多くの人が休日はダラダラ過ごしています。

以下が原因かなと思います。

休日をダラダラ過ごしてしまう理由

・日々の仕事に消耗している。
・自立神経のバランスが乱れている。
・現状に満足している。
・休日=身体と心の疲れを取る日と思っている。
・なんにも考えてない。

1つずつ、深堀りします。

日々の仕事に消耗している。

“毎日の仕事がしんどすぎるから、休みの日ぐらいはだらだら過ごしたい。”
“そもそも休みの日がない。”

という方。

仕事、稼ぐことも大事かもですが、短期的に物事をみるクセがついているかもです。

僕も休みをとらず、日々消耗する生活を過ごしていたことがあります。
そのままでも、生きてはいけそうだったのですが、
“日々消耗して、なんにも残らず終わるな。”
と思い、抜け出しました。

全力で、ダッシュし続けようとしても、すぐバテてしまいます。
少しペース落として、ランニングする、ジョギングするイメージで、仕事を減らしてみてはいかがでしょうか。
短期的にみると、労働しまくることが正解に見えますが、長期的にみると、少しペースを落としてでも、継続することのほうが重要で難しかったりします。

自立神経のバランスが乱れている。

“やりたいことがあったのに、結局だらだら過ごしてしまった”
という方
もしかすると、自律神経が乱れているかもしれません。

自律神経が乱れていると、以下のような症状が出てきます

自立神経が乱れているときの症状

・だるさがとれない。
・体が疲れやすい。
・朝起きることができない。
・眠気がとれない、夜眠れない。
・なんか不安になる、鬱っぽい思考になる。

自立神経が乱れるのは、ストレスや、生活習慣が原因だったりします
なるべく規則正しい生活を心がけつつ、朝に日光を浴びたり、昼夜逆転生活しないように気をつけるなど日々の習慣を、意識してみましましょう。
ストレスの原因が仕事ならば、仕事(環境)を変える、考え方を変えるとよいかもしれません。
考え方については、過去記事でも触れています。

僕の場合は、“コーヒーの飲みすぎかも”と思ったので、コーヒーの常飲を辞めました。
やめるまでは、朝から晩まで、常にコーヒーを飲んでいるような、生活習慣でした。


“このままじゃダメだ!何かしなきゃ…”
と思いすぎるのも、ストレスになります。

前向きに頑張ろうとするのはいいことですが、いきなりフルスロットルではなく、毎日続けられることから、コツコツと努力を積み上げていく、のが良いかなと思います。

現状に満足している。

特に、今のままでいいや。
と思っている方。

現状維持を目標にしていると、緩やかに衰退していきそうです。
外的な環境要因としては、社会状況が急激に変化をしています。
具体的には以下のような変化が、起こっています。

近年の社会状況

・消費税の増税(5%→8%→10%)
・少子高齢化がさらに進む
・終身雇用制度の崩壊
・年金制度の崩壊
・銀行の定期預金金利が0.01%
・正社員、非正規雇用者との賃金を同じにする法案が2020年4月から施行

こんな感じです。
高度経済成長期の銀行の定期金利は約8%あったそうです。
現在の銀行の定期金利は0.01%です。

これにインフレが進めば、実質的にマイナス金利、つまり「銀行にお金を預けておいたら実質的な価値が減っていく」という状況になっていきます。

不安を煽るつもりはないのですが、現況維持を目指していても、気づかないうちに、緩やかに衰退していくのかなと、思わされます。

休日=身体と心の疲れを取る日と思っている。

休日=休息を取る日と考えることは正しいと思います。
しかしダラダラと過ごすのは、休息にはならないどころか、むしろ余計に疲れてしまっている可能性があります

例えば、座ったままだと血流や代謝が悪くなり、リフレッシュどころか疲れがたまります。
寝転んだり、座った体制から、ずれ落ちるような姿勢をとっていたりすると、首や関節に負担がいき、「肩こり」や「腰痛」の原因になります。
さらに日中だらだらと過ごすことで、夜ねれない、など昼夜逆転してしまう、自律神経の乱れの原因にも繋がります。

ダラダラと休日を過ごして、時間も健康も消耗するのではなく、軽くジョギングする、ジムに行くなどちょっとした運動をしたりする方が、心も身体もリフレッシュできそうですね

なんにも考えてない。

特に何も考えていない。
休日だし、寝るか。
という方。

完全に思考停止だと、やはり現状維持が精一杯です
日々の生活で、日々消耗していき、気付けば、何も残っていなかった。
みたいな未来が待っているかも、です。

「トイレの掃除する。」など、小さくても出来ることから少しづつ実践して、「◯◯をした」といえる一日にしていきたいですね。

成功者は行動し続けている。

成功者は行動し続けている。

成功者は、平日、休み関係なく、行動をし続けています。

成功者が休みも行動している理由

・純粋に仕事が好き、楽しい。
・時間の重要性を理解している。

成功している人は稼ぐことが好きで仕事を楽しんでいる人が多いです。
趣味をするように仕事していて、仕事が楽しすぎるから、休みよりも仕事がしたい。みたいな感じですね。

そして時間の重要性も理解しています
仕事や、やりたいことなど、何かを為そうとするとき、必ず

量(行動量・時間)×質=成果

になります。
“質が高ければ、いい”
と思いがちですが、量をこなさないと、質は高まりません

上手くやるための多少のコツは、あるかもですが、かといってラクに出来る王道などはなく、やはり時間をかけて量をこなすのが、一番地味だけど、一番の王道だったりします。

近年、IT化が進み、上手くやるノウハウなどが、多く溢れています。
しかしノウハウだけでは成功できません。
成功できない人の多くは、圧倒的に実行時間が足りなかったり、します。
逆を返せば、時間をかけて継続して行動さえしておけば、一定数の上位にはなれる、ということです。

【成功者とは】目標に向かって時間をかけて努力を継続してきた人

つまり、成功者は休日も行動している。
というのは正確には、
目標に向かって、時間をかけて努力を継続してきた人が、成功する権利をも
です。
時間をかけて行動しても、もちろん成功する保証はありません。
ですが、一番成功するために、重要なことで、再現性の高いことは、【目標を見据え、時間をかけ、継続すること】です。

つまり、休日だから休む、平日だから働く、というより、なるべく自分の目指すものに近づけるように、日々努力をしている。だから、あまりダラダラする時間が、ない。

これが、
成功者が休みに行動し、休日をダラダラ過ごす人の割合が少ない理由です。

今できることから、少しずつ

“自分とは違う世界だなあ。自分には無理そうだなあ”
と思う人もいるかも知れません。
が、今有名人でばりばりやっている人たちも、最初はみんな何もわからない状態から始めています。

時間が平等な様に、スタートラインはみな同じです

家庭環境、仕事、時間、お金がない、、、
環境を言い訳にするなら、環境か考え方を変えれば見える景色が変わります。

時代の流れが加速している、2020年。
一人でも、【自分らしく】行動していける人が増えることを願っています。

今年もIKO+(イコタス)では

  • 個人で稼ぐチカラをつける為の情報、考え方
  • お金・モノに頼らない豊かさを実現する方法
  • 幸せで在るために、健康でいる方法

などを発信していく予定です。
詳しくは以下ページを見てください。

今年の年末に、【いい一年だった】と胸を張っていえる1年に。
2020年。楽しんで、勝ちにいきましょう!

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